みゅーくん、ありがとう!

  • 2016.03.12 Saturday
  • 15:37
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今朝の2時頃に、みゅーくんが息をひきとりました。
19歳3ヶ月ちょっとでした

一昨日、目の光を失いつつあるのに気付き...でも希望を失ってはいけないと
言い聞かせながら、みゅーに水や栄養剤を与えていました。
精一杯の事をみゅーにやってあげることが、みゅーの次に繋がるんだと思って...

3日前迄みゅーは食欲旺盛でした。
だから..元気になるのかなと少し安心していて...
でも次の日は食べれなくなって..私が与えてあげていました。

チチの事を思い出していました。
亡くなる半日前に瞳孔が開いたままになったチチ..
反応は少しあっても瞳の光を失っていた

でもみゅーはすこし違っていた
私は引き延ばす事ができないみゅーの寿命を悟り、
最期の夜を隣に寝て見守っていたら、
動けなかったみゅーがいきなり、動き始め、
立ち上がろうとした..

トイレかと思ったら、違っていたので
そっと...子猫のように軽くなった身体を
昔のように私の胸の上に乗せたら...
顔を近づけ、私の顔に頬ずりを何度もしてくれました。
右..左と..何度も...
どこにそんな力が残っていたのか..

呼吸が早くなっていたので、
元のところに寝かせたら..ちょっと苦しそうに
ハアハアいって..みゅーは旅立ちました

明治神宮のお守りをみゅーの身体にあてて
みゅーを苦しませないで逝かせてあげてくださいと
手を握ってお願いしました。
そしてみゅーが次に早く生まれ変われるように...
もっといい飼い主様に恵まれるように...
もっといい来世になるように...

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葬儀迄の間、遺体の側にお花とお水や食べ物を置いています

みゅーが倒れてからひと月半程、ありがとうをみゅーに
沢山言うことができました。
ちちにも同じように、お別れする時間をもらえました。

現世ではもう会えないかもしれないけれど
いつかまた二人に会えるような気がします。
もしかしたら過去に会っていたかもしれない..
縁があったから私達は出会った

生物の種類が違っていたけれど..
いつか同じ生物でまた出会えるかもしれない
いつの時代か...未来できっと会える..
そう信じています
魂は永遠だから..二人の魂はまだ生きている

この二人が私が飼った最後の猫になります。
呆人はまた飼ってもいいよと言ってくれて..
猫アレルギーなのに..自分が飼いたいとも言ってくれます。

でも私はちちとみゅーに注いだ愛情をこれから作品に注ぎたいと思います。
そして、二人からもらった愛を作品に込めていきます。

ペットと暮らす方々が、一日も長く愛するペットと一緒に
過ごす事ができますように...。
そして最期迄、愛してあげて下さい。
自分の分身だと思ってあげて下さい。

でももし、早く亡くなったとしても自分を責めないで下さい。
寿命は抗うことができないから..。
短くても長くても..精一杯生きれれば幸せなのだと思います。

みゅーくん、ちちくん、ありがとう!
わたしは幸せでした!
 

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